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油圧タフロボティクス

革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) 「タフ・ロボティクス・チャレンジ(田所諭PM)」の中で,タフロボット用油圧コンポーネントの研究開発を2015年より開始しました.高出力,多自由度,高制御性を持つタフロボットを目標に,特に,小型(シリンダ径でφ10-30),高圧(35MPa),揺動型,高効率小型パワーパック(35MPa,10l/min),小型/安価/広帯域制御バルブ等の実現に力点を置き,専門メーカーや専門家と連携して研究を進めています.


タフロボティクス構成
タフロボティクス構成




油圧駆動ハイパワー人工筋肉

軽量かつ衝撃や振動に強く、大きな力を出す人工筋肉です.ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジで,株式会社ブリヂストンとの共同開発.



プレスリリース 内閣府ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジによる油圧駆動ハイパワー人工筋肉の開発



複腕建設ロボット

ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジで,大阪大学,株式会社コマツ製作所,ほかと共同開発.当研究室は,JPN株式式会社と共同で,アーム駆動用低摩擦シリンダと4指パワーハンドの開発を担当しました.





油圧脚ロボット

35MPa高効率小型パワーパック,低摩擦小型シリンダ,小型スイベルジョイント等を開発し,長時間独立して動作する脚ロボットを試作しました.


油圧脚ロボット



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